馬耳東風のキャトルドッグ

バジルというオーストリアンキャトルドッグの男の子が、幾多の困難を乗り越えて名犬になるまでの記録です。ちなみに、困難は彼自ら作り出し、名犬は迷犬になる可能性大です。

家が片付かない

そろそろ今年も終わります。

バジルは様々なものを破壊し、私は娘の大学受験を考慮しつつ、それらを補充する役割を担っています。


「どーゆーいみ?」


まあ、同時進行で色々考えるとどこから手をつけていいかわからない、ということですね。


「ふーん」


まず、外的要因にマンションの大がかりな補修工事があり、洗濯ができない。室内干し、乾燥機でタイルカーペットやソフアカバーは洗いづらい。


和室は1.5畳の高級ケージ、リビングは娘の大学受験を見越して買い換えたテーブルと先代のテーブルふたつ。

ネットで買ったら不備が多く、椅子の生地を張り替えています(自分たちで)。


「ずーっと終わんないね、それ」


全部バジルが悪いのです。

壊すから。

邪魔するから。


明日から頑張ります。

人の少なくなった寒い海に行きました。


海をこよなく愛す犬。


流れ着いたボールで激しく遊ぶ。


次にちょっと入ってみる。


あとは拾ったこん棒みたいな重くて太い木をトッテコイする。


はあ、可愛い。



つれてきて良かったなあ。



てか、もう帰ろうよ❗手が痛いよ😭←100回は投げた。

聞き分ける

バジル、ごはんが大好きです。

でも、待てがちゃんとできます。



よだれをだーだー流しながら待ちます。

何よりすごいのは、ごはんを用意した人の「いいよ、食べて」以外は、いくら「いいよ」と言われても我慢します。


今日、用意したのは娘。

私が「いいよ」と言っても私をにらみながら我慢します。

エライ!


娘「いい…」と言ったところで…

これです。

まだ「よ」を言ってない!


ま、いいか。


ちなみに水がなくなって、ちょうだいするときは、


このようにいたします。