馬耳東風のキャトルドッグ

バジルというオーストリアンキャトルドッグの男の子が、幾多の困難を乗り越えて名犬になるまでの記録です。ちなみに、困難は彼自ら作り出し、名犬は迷犬になる可能性大です。

滝行からの~

すごくお久しぶりになりました!

バイト先の同僚が体調を崩され、代わりに連勤していました。


「そうねー、ボクとのお散歩もパパに任せきり」


ごめんよ。

すごい疲れてさ。

お詫びに面白写真をみせたげる。



これ、夫が柔軟した結果、やらかしました。なんで布ののび率を考えないのか!と思ったけど、疲れた脳は笑いを選択した。


あ、バジごめん、こんなのつまんないね。


「いいですけど」


不愉快にさせてしまうかもですが、バジがお利口だった小咄を記録として残させてください。

彼が滝行することは我ながらどうかと思うほどコスりつづけています。



これです。

これをやる際、バジルはばんばん水も飲みます。


「至福!」


そしてお留守番中、ご自身のお水の器に一滴もこぼさず、表面張力あるくらい、ぱんぱんにシッコをしたのでした。

すごすぎる。


「しつれいいたしましたー」


くだらなくてすみません。

でも、すごく驚いたのですー

ネガティブ探知犬

今週は5連勤で、そのうちの何日かは13時間勤務でした。

アルバイトなんだけどなあ。


「その間にママはボクのナンバーワンでオンリーワンではなくなった…!」


うん、知ってるよ。

特にママが精神的な問題を抱えているヒトにダルダルに絡まれて帰ってきたときの、あんたの距離のとりようはすごかった。


「いや、だって、悪い気を浴びるとボク、具合悪くなっちゃうし」


いつもは飛びついて首筋に顔を埋めてくるのに、しっぽをお股に挟み上目使い。

すごいなあ、分かるんだね。


「一緒に滝行、する?」


ほんとにね。

そうしたいくらいです。

心に病を持つヒトが、同じときを過ごしたはずなのに全く違う記憶を持っていると知ったときのショック。

自分の記憶と心を疑ってみなくてはならないのは、辛い作業です。


たからさ、バジル。

ママの心に寄り添ってよ。


「パス!」

足先の痛み

11日から今日までお盆休みでした。

前半はバジと戯れ、後半は死んでいました。

はしゃいでトランポリンをばんばか跳んだり、バジのお散歩ではじけたせいかと思われます。

腰がおもだるく、全身が筋肉痛。


「これ、ボクのお盆玉?ガムが大量🎵」


明日からまた、仕事が始まります。

ハリキッテイコー…

ヤルキ、ゲンキ、イノキー…

力なく棒よみです。


滝ではなかったけどバジルと夫と川に行って、マイナスイオンならぬ1/Fゆらぎに身を委ねたんだけど。

娘にダマで行ったから報いをうけたのかな?


「ボク、シャケ取りに来たヒグマじゃないよ!」


ちょっと。

さっきから全く私の話を聞いてないじゃん。


「ママぁ、川ってこんなにこわいの?」


そうです。

川は危ないのです。

特に他の方たちに迷惑をかけないよう、人気の少ないところにいったから。

流れ早いよね?


「もうかえろ」


帰るとき左足人差し指を岩に強打。

ずっといたかったけどぶつけたことを忘れており、「原因不明の足先の痛み」でバチバチ検索を繰り返していましたが、昨夜それを思い出して夜中に夫を起こしてホッとした気持ちを熱く伝えました。


「パパ、無視だったねー」


変なお盆休みでした。